安曇野|桜とアルプスが絶景!定番ビューポイント「拾ヶ堰」(じっかせぎ)

4月に入り、信州の各地で桜の見頃を迎えましたがお花見は堪能されましたか??

今回紹介するのは、安曇野で定番のビューポイント「拾ヶ堰(じっかせぎ)の じてんしゃひろば」

四季折々の風景を楽しめる「拾ヶ堰(じっかせぎ)のじてんしゃひろば」は
春になると、常念岳をバックに桜と芝桜が咲き誇り、美しい風景を満喫できる
安曇野で意外と数少ない桜の名所です!

拾ヶ堰って?

江戸時代に農民らにより造られた、安曇野最大の農業用用水路。
奈良井川から取水され、約15kmにも伸びる拾ヶ堰は、約200年もの間、
安曇野の地域の人たちにより維持され続けてきました。

桜と芝桜が美しい!整備された遊歩道

拾ヶ堰(じっかせぎ)の脇には整備された遊歩道があります。

ベンチもいくつかあるので、安曇野の風景を楽しみながらゆっくりと過ごせます。

遊歩道を歩いていると「おすすめビューポイント」のカメラ台を発見。

ここに置いて写真を撮ると・・・

こんな感じ。
撮影した日はあいにくのお天気でしたが、
青空が広がる日には北アルプスと桜、芝桜、緑といっぺんに写真に収まります。

更に歩いていくと柳もあり緑が美しい!

濃いピンクの桜も満開でした。

安曇野はサイクリングロードとして整備された自転車道があります。
ここ拾ヶ堰(じっかせぎ)じてんしゃひろばはサイクリングロードの途中にあるので、
レンタル自転車を借りてサイクリングするのもオススメです!

数台停められる駐車場もあります。

お花見シーズンに安曇野にお越しの際は
拾ヶ堰(じっかせぎ)じてんしゃひろばでのお花見がオススメです!

拾ヶ堰(じっかせぎ)じてんしゃひろば

撮影日 2017/4/21

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